TwitterizerでAPI1.1

Twitter APIが1.1になり、クライアント作者はそれの対応に追われているかと思います。
今月21日には、API1.0を一時的に廃止する「ブラック・アウトテスト」なる試験も行われたようです。
今後もこのブラックアウトテストは時々行われるようで、恐らく年内には1.0が廃止になるでしょう。

これを機に開発を取りやめる人やがんばって開発を継続していく人もいます。
私もAPI1.1に対応できるようがんばりたいところです。

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で、それにあたって私が主力としているAPIライブラリTwitterizerですが・・・。
githubのプロジェクトを見ると、更新が停止していました。
さらに下の方を見ると、なんと開発を停止した旨が書いてありました。
主力ライブラリにしようと考えていただけに、これは残念でありません。
githubのプロジェクトにはTwitterizer3なるものもありましたが、こちらも1年近くは更新がないようです。

こうなってしまった以上、ライブラリの乗り換えを検討しなければならないのですが・・・。
現時点での有力候補としては、
この二つ。
大いに検討してるのは1つめのTweetSharp。まあ、なんとなく。
検討はしているけど、出来れば使い慣れてきたTwitterizerを使っていきたいところ。

というわけで、なんとかこのライブラリを1.1に対応できないかとググってみたら、どうやらエンドポイントを変更すれば対応できるようです。
さらに調べてみると、1.1で使えないメソッドや増えたメソッドもあったようです(参考:Twitter API 1.1化するにあたっての最低限の押さえどころ。)
とりあえず、該当箇所を変更すれば良いとのことなのでgithubからソースコードをDLして該当箇所を変更してビルドし、試してみたら使えました。

ちなみに、Visual Studio 2010でReleaseモードを使ってビルドしました。
そして、Releaseフォルダにあるnet40フォルダを別に作ったプロジェクトフォルダにコピーし、VS2010で新規にWindowsフォームアプリケーションを作り、各種dllを参照に加えました。
最初はJsonライブラリのDLLがアセンブリ情報と云々という例外が発生しまくって小一時間悩んでしまいましたが、改めて最初からやり直したらなくなりました。

とりあえず、これでAPI1.1には対応できた・・・かもしれない。
たぶん、色々と弄くらないと不具合が発生する予感もしますけど。
ちなみに、まだAPI1.0は使えるのとまだ投稿テストしかしてないんで対応できた実感がないです。

ところで、API1.1に対応するには参考サイトにもありますが、エンドポイントを変えれば良いんですね。
今までTwitter関連の開発から離れていたのでそこまで詳しく調べていなかったので、参考サイトを見て初めて知りました(苦笑)。
それだったら、自分で1からコードをごりごり書いていくというのも手か・・・めんどくさいけど。

ではでは。

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